会計帳簿をつける
スタンダードプラン以上
最終更新: 2026-07-13
Saifban の会計機能を使うと、集金や立て替えの記録がそのまま会計帳簿になります。「会計報告のためにエクセルへ転記し直す」作業がなくなります。
会計機能は Web 版(app.saifban.com) で利用できます。iOS アプリへの対応は準備中です。
セットアップ
Web 版のサイドバー「会計」から、団体の種類に合わせたセットアップを行います(管理者のみ)。
- テンプレートは一般 / 合唱団・音楽団体 / 部活動・サークル / PTA / 町内会・自治会から選択
- 選んだ団体タイプに合わせて、収入・支出カテゴリの初期セットが作成されます
- カテゴリは後から「カテゴリ管理」で追加・並び替え・アーカイブできます
帳簿には自動で記帳される
日々の業務記録が確定すると、会計帳簿へ自動で記帳されます。手作業の転記がないため、転記ミスが起きません。
- 集金の完了 — 請求が支払い済みになると収入として記帳
- 立て替えの精算 — 立て替えが精算されると支出として記帳
- 外部入金・直接支出の確定 — 下記の記録が確定すると記帳
帳簿は追記のみで、後から書き換えることはできません。修正が必要な場合は訂正記録として残るため、会計監査に耐える透明性があります。
外部入金・直接支出を記録する
集金以外のお金の動きは「外部入金・支出」から記録します(編集者以上)。
- 収入 — 補助金・寄付・助成金など
- 支出 — 会場費・謝礼・備品購入など
- それぞれ「入金予定 / 支払予定」として記録してから確定する運用も、最初から「確定」として記録する運用もできます
会計サマリで収支を把握する
会計ホームでは、当期の収入合計・支出合計・当期収支・次期繰越をいつでも確認できます。年度途中でも「今いくら残っているか」がすぐわかります。
会計年度と締め処理
「会計年度」画面で年度を作成し、年度末には締め処理を行います(締めは管理者のみ)。
- 締めた年度の記録は変更できなくなります
- 繰越金は自動計算され、次の年度に引き継がれます
年度の記録が揃ったら、総会向けの収支報告書を自動作成できます。