支払いを報告する(メンバー向け)
最終更新: 2026-07-13
Saifban は会計担当だけのツールではありません。メンバーは受け取った請求に対して「支払いました」を報告でき、「払ったはずなんだけど」の行き違いと確認連絡がなくなります。現金手渡しでも、振込や PayPay での送金でも、支払い方法を問わず使えます。
ワンタップで報告する
支払いを済ませたら、自分あての請求を開いて「支払いました」をタップするだけです。複数の請求をまとめて選択して報告することもできます。
- フリープランを含む全プランで利用できます
- 報告はプッシュ通知(iOS / Android / Web ブラウザ)で会計担当に届きます
- 会計担当が確認して承認すると、請求が「支払い済み」になります
詳細を記録して報告する(スタンダードプラン以上)
銀行振込など証跡を残したい支払いでは、「詳細を記録して報告」を使います。
- コメント — 振込の内訳や留意事項を記載できます
- 証憑の添付 — 振込明細のスクリーンショットなどを添付できます(JPEG / PNG / HEIC / PDF、各 10MB まで、最大 10 件)
証憑があれば「振り込んだ・振り込まれていない」の水掛け論を防げます。プロプランでは、添付された証憑を AI が解析して自動承認することもできます。
報告のゆくえを確認する
送った報告の進行状況(確認待ち / 承認済み / 棄却)は「自分の支払い報告」からいつでも確認できます。間違えて報告した場合は、確認前であれば自分で取り消せます(請求は「未払い」に戻ります)。
会計担当側: 報告を確認して承認する
会計担当(編集者以上)には、メンバーからの報告が「支払い報告」一覧に届きます。
- 承認する — 支払い方法(現金・銀行振込など)を選んで承認すると、対象の請求が完了になります
- 棄却する — 入金が確認できない場合などは理由を添えて差し戻します。理由は報告者にプッシュ通知で届きます
アプリを使わないメンバーがいても大丈夫
全員がアプリを使う必要はありません。スマホを持っていないメンバーや操作が難しい方の分は、会計担当が代理で支払いを記録できます。詳しくは紙・エクセルから移行するをご覧ください。