Saifban をはじめる
最終更新: 2026-10-04
Saifban は部費・会費・月謝など、団体の集金管理に特化したアプリです。このページでは、登録から最初の集金を始めるまでの流れを説明します。所要時間は約 3 分です。
1. アカウントを作成する
Saifban は iPhone・Android・Web ブラウザのどれでも使えます。お好きな方法で始めてください。
- App Store から iPhone アプリをダウンロード
- Google Play から Android アプリをダウンロード
- ブラウザ版 にアクセス(パソコンからも利用できます)
登録にクレジットカードは不要です。どの端末で登録しても、同じアカウントですべての端末からアクセスできます。
2. グループを作成する
団体名と基本情報を入力してグループを作成し、メンバーを追加します。
いきなり本番のグループを作るのが不安な場合は、登録後すぐに使えるデモグループがおすすめです。架空のメンバーと集金データで、実際の操作感を試せます。詳しくはデモグループで体験するをご覧ください。
メンバーの追加方法はメンバーを招待・管理するで解説しています。フリープランではメンバー 15 名まで登録できます。
団体の LINE グループがある場合は、LINE グループと連携すると、LINE グループのメンバーを名簿に取り込め、請求やリマインドのお知らせも LINE で届くようになります。
3. 最初の請求を作成する
まずは直近の集金をひとつ登録してみましょう。部費・会費・合宿費など、名目と金額、対象メンバーを設定するだけで請求を作成できます。
作成した請求ごとに、誰が支払済みで誰が未納かを一覧で確認できます。使い方に慣れてきたら、過去のデータをさかのぼって入力することもできます。
最初の請求を作成すると、スタンダードプランの 30 日間無料トライアルが自動で始まります。お支払い情報の登録は不要で、期間が終わると自動でフリープランに戻ります。
振込やことら送金で集金する場合は、振込先口座などの受取手段を登録しておくと、メンバーが請求画面から振込先をコピーしてそのまま支払えます。
詳しい手順は請求を作成して集金するへ進んでください。
次のステップ
- 請求を作成して集金する — 集金の基本フロー
- LINE グループと連携する — メンバーの自動取り込みと LINE へのお知らせ
- 集金状況を確認する — 未納チェックと自動集計
- 集金手段を設定する — 振込先をメンバーに表示する
- 紙・エクセルから移行する — これまでのデータの扱い方
- プランと利用上限を知る — フリープランでできる範囲