立て替えの申請から精算まで
スタンダードプラン以上
最終更新: 2026-07-13
合宿費・備品購入・遠征時の交通費など、メンバーが団体の活動費用を自費で立て替える場面はよくあります。Saifban のメンバー立て替え管理を使うと、立て替えの記録を申請から承認・精算までアプリ内で完結できます。
立て替え精算の流れ
- メンバーが申請する — 立て替えた支出の内容と金額を、メンバー自身がアプリから申請します。レシート画像を添付して証跡を残せます
- 会計担当が承認する — 申請内容とレシートを確認して承認します。複数名での承認フローにも対応しています
- 精算する — 承認済みの立て替えを精算して完了です
申請中・承認済み・精算済みなどのステータスで一元管理されるので、「あの立て替え、精算したっけ?」の抜け漏れがなくなります。
未払いの請求と相殺する
立て替え金額を現金で返すかわりに、そのメンバーの未払いの会費・請求と相殺して精算する運用にも対応しています。
たとえば「合宿の買い出しで 3,000 円立て替えてくれたメンバーの、今月の部費 3,000 円と相殺する」といった処理ができ、現金のやり取りそのものを減らせます。
会計帳簿との連携
Web 版の会計帳簿を使っている場合、立て替えの精算が確定すると帳簿へ自動で記帳されます。立て替えを含めた収支がひとつの帳簿にまとまり、収支報告書にもそのまま反映されます。