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LINE と連携する

LINE グループと連携する

最終更新: 2026-10-04

部活・サークル・PTA の連絡は、多くの団体で LINE グループが使われています。Saifban の LINE 公式アカウントを LINE グループに招待すると、メンバー登録から請求のお知らせ・未納リマインドまでを、いつもの LINE グループの中で完結できます。

LINE 連携でできること

  • メンバーの自動取り込み — LINE グループの参加者を Saifban のメンバーとして自動登録。名簿の手入力や招待リンクの個別配布が不要になります
  • 請求・リマインドの LINE 配信 — 公式アカウントを友だち追加したメンバーには、LINE のトークで金額つきのお知らせが個別に届きます。個別に届けられないメンバーがいる場合は LINE グループにもお知らせが投稿されるので、アプリを使っていないメンバーにも届きます

LINE グループと接続する

会計担当(グループの管理者)が次の手順で接続します。

  1. Saifban の LINE 公式アカウントを友だち追加する(グループに招待するために必要です)
  2. 集金を管理したい LINE グループに公式アカウントを招待する
  3. 公式アカウントがグループに接続用のリンクを投稿するので、それを開く
  4. Saifban にログインし、接続する Saifban のグループを選ぶと接続完了
  • 友だち追加のリンクをパソコンで開いた場合は QR コードが表示されるので、スマートフォンの LINE で読み取ってください。LINE アプリの ID 検索(@827wmkvz)でも見つかります
  • 接続できるのは、自分が管理者になっている Saifban のグループです。編集者や一般メンバーの場合は、グループの管理者に接続を依頼してください
  • グループに投稿される接続用のリンクの有効期限は 7 日です。期限が切れた場合は、公式アカウントをいったんグループから退出させてから招待し直してください
  • LINE から開いた Saifban のリンクは、LINE 内のブラウザではなくスマートフォンの標準ブラウザ(Safari / Chrome)で開きます
  • まだグループを作っていない場合は、先にグループを作成してから、LINE に投稿されたリンクをもう一度開いてください
  • LINE の仕様上、1 つのグループトークに参加できる LINE 公式アカウントは 1 つだけです。別の公式アカウント(bot)がすでに参加している LINE グループには、Saifban の公式アカウントを招待できません
  • 別の公式アカウントを使い続けたい場合は、いったん退出してもらってから Saifban の公式アカウントを招待し、接続とメンバーの取り込みが済んだあとで元の公式アカウントと入れ替え直す方法があります。Saifban の公式アカウントがグループにいない間は請求・リマインドのお知らせは LINE グループに届きませんが、メンバーや集金の記録はそのまま残り、もう一度招待すれば連携も元通り復帰します

メンバーの取り込み

接続すると、LINE グループの参加者が Saifban のメンバーとして LINE の表示名で取り込まれます。取り込み方は、Saifban のグループにすでに名簿があるかどうかで変わります。

  • 名簿がまだない場合 — LINE グループの参加者がそのままメンバーとして自動で登録されます
  • 名簿がある場合 — LINE の参加者を登録済みの名簿と照合し、「確認が必要なメンバー」として 1 人ずつ確認します。LINE の表示名はニックネームのこともあるため、同じ人を二重に登録しないよう会計担当の確認をはさみます

確認が必要なメンバーを処理する

確認が必要なメンバーには、それぞれ次の操作ができます。

状況選べる操作
名簿に表示名が一致する人がいる「同じ人」/「別の人 (新規追加)」/「取り込まない」
一致する人がいない「既存メンバーから選ぶ」で紐付ける /「新規として登録」/「取り込まない」
  • 確認待ちが 2 人以上いる場合は、「残りをすべて新規として登録」「残りをすべて取り込まない」でまとめて処理できます
  • 確認が必要なメンバーは、接続後も Web 版のメンバー一覧の上部からいつでも処理できます(管理者のみ)。新しく確認待ちが発生すると、管理者に通知が届きます
  • あとから LINE グループに参加した人も取り込みの対象です。名簿がある場合は確認待ちに追加されます

集金対象外の人を取り込まない

OB・保護者・顧問の先生など、LINE グループにいても集金の対象でない人は「取り込まない」を選びます。名簿に追加されず、LINE グループに入り直しても再び確認待ちに出てくることはありません。

取り込まないことにした人は、Web 版のメンバー一覧の「LINE の取り込みで N 人を対象外にしています」から確認でき、「戻す」を押すと再び確認待ちの一覧に表示されます。

請求・リマインドのお知らせの届き方

接続後、請求の発行時とリマインドの送信時(自動リマインドを含む)に、LINE でお知らせが届きます。

友だち追加したメンバーには個別に届く

Saifban の LINE 公式アカウントを友だち追加しているメンバーには、LINE のトークに請求名と金額つきのお知らせが個別に届きます。LINE グループから取り込まれたメンバーなら、Saifban のアカウントを作らなくても、友だち追加するだけで受け取れます。

個別に届かない人がいるときは LINE グループに投稿される

公式アカウントを友だち追加していないメンバーや、確認待ちのメンバーなど、個別にお知らせを届けられない人が対象に含まれる場合は、LINE グループにもお知らせが投稿されます。

タイミング投稿される内容
請求の発行請求の名前と対象人数、確認用のリンク
リマインドの送信請求の名前と未払いの人数、確認用のリンク
  • 投稿には、友だち追加すると個別の金額・期日が 1 対 1 で届く旨の案内と、友だち追加のリンクが添えられます
  • 対象の全員に個別に届く場合は、LINE グループには投稿されません。グループのトークがお知らせで埋まらないようにするためです
  • LINE グループへの投稿は 1 グループにつき 1 日 5 件までです

誰が未払いか、誰がいくら払うのかといった個人の情報は LINE グループには投稿されません。お知らせは件数のみで、各メンバーは自分の支払い状況をリンク先や個別のトークで確認します。

アプリでも使いたいメンバーは

自分あての請求の確認やワンタップ支払い報告を使いたいメンバーは、公式アカウントを友だち追加し、トークに届く連携用リンクからログインすると、自分のメンバーとして自動で紐づきます。招待リンクのような名前の照合は不要です。

LINE で個人向けの通知を受け取る

LINE グループ連携とは別に、自分のアカウントと LINE を連携して、個人向けの通知を LINE で受け取ることもできます。

  1. Saifban の LINE 公式アカウントを友だち追加する(アプリの通知設定画面からも追加できます)
  2. トークに届く連携用のリンクを開く(リンクの有効期限は 10 分です。期限が切れた場合は、トークに何かメッセージを送ると新しいリンクが届きます)
  3. Saifban にログインし、LINE の画面で連携を許可する

連携すると、プッシュ通知を届けられない場合に、請求発行・リマインドのお知らせが LINE のトークに届くようになります。LINE 通知のオン / オフは通知設定画面でいつでも変更できます。

連携状態を確認する

Web 版のメンバー管理画面では、LINE グループと連携済みのグループに「LINE 連携済み」と表示されます。未連携のグループには、連携を始めるための案内が表示されます。

連携を解除する・復帰する

  • LINE グループとの連携をやめたいときは、公式アカウントをグループから退出させてください。以降、LINE グループへの投稿は止まります。Saifban 側のメンバーや集金の記録はそのまま残ります
  • もう一度グループに招待すると、元の Saifban グループとの接続がそのまま復帰します

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